アラフォーおかん、流産する

お久しぶりです。前回の更新が2021年の8月。危うく1年近く放置するとこでした。あぶねーあぶねー。

 

さて、なぜこれほどまでにあいてしまったのかと言いますと。

実は、3人目妊活を始めたからです(なんと)

そして、年明けに妊娠したのです(おめでとー)

そしてそして、3月に流産しました(・・・え)

 

 

 

もともと、3人目が欲しいなあと妊活し始めたのが、次男が1歳になったとき。ありがたいことに、妊活を始めて1ヶ月で、妊娠検査薬が陽性になりました。しかし、結果的に化学流産に。だんだん薄くなる妊娠検査薬に絶望し、ちょうど長男のクリスマスイベント当日に生理がきて、泣きながら長男のクリスマス劇を観たのを思い出します。

それから4ヶ月後、再度妊娠検査薬が陽性。今度こそ!!と思いましたが、またもやあっけなく化学流産に終わりました。ちょうど生理が来て、気持ちが一番落ち込んでいる日に、不倫していた妹が、誰が父親かわからない子を妊娠していることを実親から知らされ、打ちのめされた気持ちでした。

 

精神的にかなり参っていましたが、それでももう可愛い我が子が2人いるんだし、と自分を慰め、今ある幸せにフォーカスしようを言い聞かせてきました。夫が忙しくてなかなか家に帰ってこれず、思うように妊活ができなくても、「もう可愛い我が子が2人もいる。十分幸せ」と自分に言い聞かせ、ずっと耐えてきました。

 

しかし、やはり3人目が欲しい!また赤ちゃんを抱きたい!!という、女性の本能というか、種としての本能に抗えず、夫に「やっぱり、めっちゃ3人目欲しいねん」と告白し、そこからクリニックでタイミング指導を受けながら妊活を始めたのが、2021年8月。そこから、自分の気持ちがいっぱいいっぱいになり、更新がストップしてしまいました。

 

 

そして、半年近くタイミング指導を受け、年明けに妊娠したものの、胎嚢確認後心拍が確認できず、初期流産となりました。夫が医者で経済的にも恵まれていて、すでに2人の子供に恵まれている、そんな私が、自宅の浴室で白い丸い胎嚢を自然排出し、それをラップに包んで大事に保管している、そんな体験をしているなんて、誰が思うかな。

 

きっと周りから見たら幸せそのもの、順調そのもの。な私に起きた、辛い現実。でも、今思えるのは、そんな現実を知ることが出来てよかったな、ということ。辛いことに変わりはないけれど、その悲しみに私の家族が巻き込まれていないこと。私の傷で済んでよかったな、ということ。そして、その傷に夫が寄り添ってくれる人だ、とわかった事。

 

 

辛いことや悲しいことは、きっとこれからの人生たくさんあるけれど、この痛みや辛さを糧ににして生きていけるかどうか。そういうことが大切なんだな、とようやく気づけた気がします。外面だけの幸福度で、生きていけないんだなと。

 

自分自身の幸せと、もっと真剣に向き合おう。そして、今、自分の幸せと向き合ってくれる人を、大切にしよう。

 

 

だから、私は、もっともっと、夫に可愛いと思ってもらえる様に努力していこう。